結婚式にお呼ばれ。ドレスも靴も決まった。でも、「香水ってつけていっていいの?」と迷っていませんか?
結論から言えば、つけてOK。ただしルールがあります。
結婚式の香水 基本ルール
OK:控えめな香りを少量
結婚式は「お祝いの場」。さりげなく良い印象を残すのが正解。香りがわかるかわからないか程度が理想です。
NG:強い香り・大量
食事がメインの披露宴で強い香水はマナー違反。料理の香りを邪魔し、近くの席の方に不快感を与える可能性があります。
結婚式で避けるべき香りタイプ
- バニラ・グルマン系:食事の邪魔になる甘さ
- ウード・インセンス系:お葬式を連想させるリスク
- スパイシー系:食欲に影響する強い香り
- セクシー系(ムスク主体):フォーマルな場にそぐわない
結婚式に最適な香りのタイプ
- フローラル(控えめ):花の雰囲気に溶け込む
- シトラス:清潔感があり、食事の邪魔にならない
- グリーン:ナチュラルで主張しすぎない
- ソープ / クリーン系:万人ウケ、上品
結婚式におすすめの香水3選
Jo Malone イングリッシュペアー&フリージア
洋梨とフリージアの上品で軽やかなフルーティフローラル。コロンなので拡散力が控えめで、結婚式に最適。

DECORTE キモノ ユイ
酢橘の透明感が和装にも洋装にも合う万能選手。日本の結婚式の雰囲気にぴったりの上品さ。

Maison Margiela レイジーサンデーモーニング
洗いたてのシーツの清潔感。万人ウケする柔らかい香りで、披露宴でも浮かない。

つけ方の鉄則
- 出発の30分前につける:トップノートの強さが落ち着いてから会場入り
- 量は1プッシュのみ:膝裏 or ウエストに。首や手首は近距離で強く香りすぎる
- 小分けを持参:披露宴中につけ直す必要はなし。二次会前に1プッシュ足す程度でOK
- 食事中は「香りゼロ」が理想:2時間前につけておけば、食事の頃にはほどよく落ち着く
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