「夏に香水は暑苦しい」——それ、香水選びが間違っているだけかもしれません。
正しく選べば、夏の香水は最強の清涼アイテム。すれ違った人が思わず振り返る爽やかさを演出できます。今回は、暑い日でも好印象をキープできる夏向け香水を8本厳選しました。
夏に選ぶべき香りの3条件
- 軽い賦香率:EDT(オードトワレ)やコロンがベスト。EDPは重くなりがち
- 柑橘・水・グリーンがベース:シトラス、マリン、グリーンティー系は汗と相性が良い
- ラストノートが軽い:ムスクやアンバーが重すぎると夏には不向き。ホワイトムスクやシダーウッドなら◎
おすすめ夏香水8選
1. Calvin Klein「シーケーワン」
夏の香水の代名詞。シトラスとグリーンティーの軽やかさは30年経っても色褪せない。¥3,650という価格も◎。ジェンダーレスなので誰でも使えます。
2. HERMÈS「ナイルの庭」
グリーンマンゴーとロータスの瑞々しさ。エジプト・ナイル川をイメージした水辺の爽やかさは、まさに夏のために生まれた香り。
3. Dolce & Gabbana「ライトブルー」
シチリアの海を思わせるシトラスとアップルの鮮烈な爽やかさ。夏のバカンス気分を日常に。男女ともに人気のロングセラー。
4. Jo Malone London「イングリッシュペアー&フリージア」
洋梨の果実感とフリージアの清楚さ。甘すぎず爽やかなので、オフィスの冷房の中でも邪魔にならない上品さ。
5. VERSACE「マン オーフレッシュ」
その名の通り「フレッシュ」の極み。ホワイトレモンとローズウッドの組み合わせが、汗をかいても清潔感を保つメンズの味方。
6. VERSACE「イエローダイアモンド」
レモンとネロリの陽光のような明るさ。ムスクのラストも軽やかで、夏の朝から夜まで使える万能フローラル。
7. DECORTE「キモノ ユイ」
酢橘(すだち)のシトラスが主役の、和の清涼感。日本の夏にこれほど似合う香水は他にありません。透明感No.1。
8. Maison Margiela「レイジーサンデーモーニング」
「洗い立てのシーツ」は季節を問わないですが、夏こそ真価を発揮。汗をかいた後のシャワー上がりのような清潔感は、夏の最強カードです。
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