DIOR、CHANEL、GUCCIーー百貨店に並ぶ有名ブランドの香水も素晴らしいですが、「人と同じ香りはつけたくない」と感じたことはありませんか?
そんなあなたにおすすめなのが、ニッチフレグランスと呼ばれるカテゴリ。大量生産ではなく、香りそのものにこだわり抜いたブランドたちです。今回は、日本でも手に入るニッチ香水ブランドの中から、特におすすめの5つをご紹介します。
そもそもニッチ香水とは?
ニッチ(niche)とは「隙間」という意味。大手メゾンの大量生産品に対して、少量生産・高品質・独創的な香りを追求するブランドを指します。
特徴は3つ:
- 調香師主導:マーケティングではなく、香りのアートとして作られる
- 高品質な天然香料:合成香料だけに頼らない贅沢な処方
- ジェンダーレス:「メンズ用」「レディース用」という概念がないブランドが多い
おすすめニッチ香水ブランド5選
1. BYREDO(バイレード)
スウェーデン発。創業者ベン・ゴーラムは元バスケ選手という異色の経歴。代表作「ジプシーウォーター」は、バニラなのに甘くない唯一無二の香り。「ブランシュ」は究極の清潔感で女性に絶大な人気。
→ COLLEGRANCEでBYREDOを見る
2. DIPTYQUE(ディプティック)
パリ発の老舗。キャンドルで有名ですが、香水も秀逸。「オルフェオン」はウッディ×ジャスミンの知的な香り、「タムダオ」は白檀の傑作、「フルールドゥポー」はK-POPアイドルも愛用する肌馴染みの良いムスクです。
3. LE LABO(ル ラボ)
ニューヨーク発。「サンタル33」は海外セレブ御用達の伝説的ウッディ。COLLEGRANCEでは「アナザー13」をお取り扱い中。ムスクの概念を覆す革新的な香りです。
4. NONFICTION(ノンフィクション)
韓国発の新鋭。スキンケアブランドの知見を活かした、肌に溶け込むフレグランス。「ジェントルナイト」はスエードとシダーウッドの穏やかな香りで、就寝前のリチュアルにも最適です。
5. THE HOUSE OF OUD(ハウスオブウード)
イタリア発のウード専門ブランド。最高級のウード(沈香)を使った重厚なオリエンタル。「ザタイム」は特別な日に纏いたい至高の一本です。
ニッチ香水の選び方:失敗しないために
ニッチ香水は1本¥15,000〜¥50,000と高額なものが多いのが事実。だからこそ、いきなりフルボトルを買わないことが鉄則です。
COLLEGRANCEの小分けサービスを活用すれば、1.5mlサイズで¥850〜¥1,500程度。3〜5日間じっくり試せるので、自分の肌との相性を確かめてから本命を決められます。
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