Maison Margielaのレイジーサンデーモーニング(LSM)は、「洗い立てのシーツ」の清潔感で多くの人を虜にした名香。一度ハマると、もう清潔感のない香水には戻れない。
でも同時に「LSMが好きなら、他にも好きな香水があるはず」と思いませんか?今回は、LSM愛用者が次に試すべき清潔感系フレグランス4本を、実際に嗅ぎ比べた結果とともにご紹介します。
まず:レイジーサンデーモーニングの香りを分析
類似香水を探す前に、LSMの何が「清潔感」を生んでいるのか分析しましょう。
- トップ:洋梨、アルデヒド(石鹸のような清涼感)
- ミドル:アイリス、ローズ(柔らかいフローラル)
- ラスト:ホワイトムスク(肌に溶け込む清潔感)
キーワードは「アルデヒド」「ホワイトムスク」「フローラル」の3要素。この3つが揃うと、あの「洗い立て感」が生まれます。
LSMに似てる香水4選:比較レビュー
1. BYREDO ブランシュ — 「清潔感の上位互換」
LSMが「洗い立てのシーツ」なら、ブランシュは「高級ホテルの白いリネン」。ホワイトローズとアルデヒドの透明感は、LSMよりもさらに研ぎ澄まされたピュアさ。ラストのブロンドウッドが品格を加えます。
LSMとの違い:LSMの方がカジュアルで親しみやすい。ブランシュはよりラグジュアリーで上品。価格も約3倍ですが、「清潔感の最高峰」を求めるなら一度は試す価値あり。
2. Calvin Klein シーケーワン — 「清潔感×コスパの王様」
1994年の発売以来、30年以上愛され続ける不朽の名作。グリーンティーとムスクの組み合わせは、LSMとは異なるアプローチで清潔感を表現。LSMがフローラル寄りなのに対し、シーケーワンはシトラス寄りの爽やかさ。
LSMとの違い:シーケーワンの方が軽くてカジュアル。持続時間も短め。その分、夏場やスポーツ後のリフレッシュには最適。何より¥3,650というコスパが魅力的。
3. ISSEY MIYAKE ロードゥ イッセイ — 「水の清潔感」
水をテーマにした、日本が誇るフレグランスの傑作。ロータスとフリージアの透明感ある香りは、LSMの「布の清潔感」とは異なる「水の清潔感」。日本の美意識が詰まった、凛とした香りです。
LSMとの違い:ロードゥ イッセイはLSMよりも涼やかでシャープ。夏場の清涼感では上回りますが、冬のぬくもりはLSMの方が上。フルボトル¥7,290とコスパも優秀。
4. Maison Margiela バブルバス — 「同じブランドの兄弟」
レプリカシリーズの中でLSMと最も似た系統。ラベンダーとローズのフローラルに石鹸の香りが加わった、まさに「泡風呂」の再現。LSMが「シーツの清潔感」なら、バブルバスは「お風呂の清潔感」。
LSMとの違い:バブルバスの方がフローラルが強く、甘さもやや多め。LSMのすっきり感を好む人には物足りないかもしれませんが、より「癒し」を求める方にはバブルバスがベター。
LSM好きのための「次の一本」チャート
- もっと上品にしたい → ブランシュ
- コスパ重視で似た清潔感 → シーケーワン
- 夏用の清潔感香水が欲しい → ロードゥ イッセイ
- 同じブランドで冒険したい → バブルバス
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