1961年、パリのサンジェルマン大通りで生まれたDIPTYQUE(ディプティック)。キャンドルで有名なこのブランドのフレグランスは、「芸術的で知的な香り」として世界中の感度の高い層に支持されています。
でも、DIPTYQUEの香水は独特な世界観があるだけに「どれを選べばいいかわからない」という声も。COLLEGRANCEの取り扱い3種を、実際の人気順でランキングにしました。
第1位:フルール ドゥ ポー|肌そのものが香る究極のムスク
K-POPアイドルの愛用で話題にもなった一本。アイリスとムスクが肌そのものが美しく香るような、繊細で中毒性のある香り。
DIPTYQUEの中で最も肌馴染みがよく、「なんかいい匂い」と言われやすいタイプ。万人ウケする隠れた名作です。
こんな人に:さりげなく香りたい、スキンセントが好き、K-POP好き

第2位:オルフェオン|知的でセクシーなウッディ
1960年代パリの劇場にインスパイアされた香り。ジュニパーベリーとジャスミン、パウダリーノートが知的でセクシーな空間を作り出します。
男性がつけるとダンディに、女性がつけると知的に。最もユニセックスで汎用性が高いDIPTYQUEです。
こんな人に:ウッディ系が好き、ビジネスでも使いたい、パートナーと共有したい

第3位:タムダオ|深淵なるサンダルウッド
ベトナムの寺院にインスパイアされた、サンダルウッドの究極的な表現。温かく、瞑想的で、冬に纏うと圧倒的な存在感を放ちます。
DIPTYQUEの中では最も重厚で玄人向け。香水上級者が「これぞ」と選ぶ一本。
こんな人に:ウッド系の深い香りが好き、秋冬メインで使う、お香が好き

DIPTYQUE 3種の比較表
| フルール ドゥ ポー | オルフェオン | タムダオ | |
|---|---|---|---|
| 系統 | ムスク・フローラル | ウッディ・パウダリー | ウッディ・スパイシー |
| 重さ | 軽〜中 | 中 | 重 |
| 季節 | 通年 | 通年 | 秋冬 |
| 男女比 | 女性寄り | 五分五分 | 男性寄り |
| 初心者向け | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
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