「初めて香水を買いたいけれど、ブランドが多すぎて何を選べばいいかわからない」「高価なものを買って失敗したくない」
そんな香水デビューの方に向けて、2024年現在、特に支持されている「初心者でも使いやすく、かつ周りから褒められる」鉄板ブランドを5つ厳選しました。
選定基準は以下の3点です。
- クセのなさ:日常使いしやすく、好感度が高いか
- 認知度:「いい香りだね、どこの?」と聞かれた時に話が弾むか
- 入手のしやすさ:小分けやお試しサイズでトライできるか
初心者におすすめの香水ブランド TOP5
Maison Margiela (メゾン マルジェラ)
今、最も勢いのあるフレグランスライン「レプリカ」シリーズ。特定の「シーン」や「記憶」を再現した香りが特徴です。
中でも圧倒的人気を誇るのが『Lazy Sunday Morning(レイジーサンデーモーニング)』。日曜日の朝、洗い立てのシーツに包まれるような清潔感あふれる香りは、男女問わず「絶対に嫌われない香り」として殿堂入りしています。ボトルデザインもおしゃれで、インテリアとしても人気です。
おすすめの1本: Lazy Sunday Morning
Jo Malone London (ジョー マローン ロンドン)
ロンドン発のライフスタイルブランド。香料の素材をそのまま活かした、ナチュラルで軽やかな香りが特徴です。
ジョーマローンの香水は「コロン」という濃度で、香りが強すぎず、ふわっと優しく香るため、香水特有のキツさが苦手な方にも最適です。また、異なる香りを重ねて使う「コンバイニング(重ね付け)」を推奨しており、自分だけの香りを作る楽しみもあります。
おすすめの1本: English Pear & Freesia
SHIRO (シロ)
北海道発の自然派コスメブランド。日本人の生活に馴染む、優しく繊細な香りが特徴です。
特に『Savon(サボン)』や『White Lily(ホワイトリリー)』は、まるで高級な石鹸やお風呂上がりのような香り。「香水をつけている」というよりも「元からいい匂いの人」を演出できるため、学校やオフィスなど、強い香りがNGな場所でも安心して使えます。
おすすめの1本: Savon
DIPTYQUE (ディプティック)
パリのサン・ジェルマン大通りで生まれたフレグランスメゾン。少し大人っぽく、周りと差をつけたい方におすすめです。
『Orpheon(オルフェオン)』や『Fleur de Peau(フルールドゥポー)』など、肌に馴染んでその人の体臭の一部になるような「スキンセント」が得意です。決して派手ではないけれど、すれ違った時に「ハッとする」ような魅力を引き出してくれます。
おすすめの1本: Orpheon
HERMÈS (エルメス)
言わずと知れたハイブランドですが、実は香水は比較的手に取りやすい価格帯から揃っています。
特に『ナイルの庭』に代表される「庭園シリーズ」は、瑞々しいグリーンやシトラスの香りで、高温多湿な日本の夏でも爽やかに纏えます。甘ったるさがなく、知的で洗練された印象を与えたいビジネスマンや大人の女性に最適です。
おすすめの1本: Un Jardin sur le Nil (ナイルの庭)
まずは「少量」で相性をチェック
気になるブランドは見つかりましたか?
「人気だから」といって、いきなりフルボトルを購入するのはおすすめしません。香りは、つける人の肌質や体温によって立ち上がりが大きく変わるからです。
COLLEGRANCEでは、これら全ての人気ブランドを1.5mlのお試しサイズでご用意しています。まずは数日間、自分の肌で試してみて、本当に気に入ったものだけをフルボトルでお迎えする。それが、最も賢い香水との付き合い方です。